練馬区 石神井公園駅徒歩5分 内科 小児科 リウマチ科/あんずクリニック

予防接種
      • 予防接種のご案内
      • 当クリニックでは一人ひとりの病歴や体質を細かく把握出来るので、集団接種に比べて接種のタイミングやアフターケアを適切に判断できます。また、アレルギー体質の予防接種においては、ワクチンの成分や、アレルギー反応をおこした場合の対処など、その場で適切な対応が行えます。
        乳幼児の予防接種は同一医療機関で計画的に行う事が大切と考えています。単発での接種は致しかねますので、ご了承ください。(乳児健診も同様)
      • 当院で主に行う予防接種
      • 対象疾病(ワクチン) 対象者
        3種混合(DPT)
         (ジフテリア、百日咳、破傷風)
        1期初回:生後3ヶ月〜生後90ヶ月
        1期追加:1期接種(3回)終了後6ヶ月以上おく
        2種混合(DT)
         (ジフテリア、破傷風)
        2期:11歳以上13歳未満
        MRワクチン 生後12ヶ月から
        麻疹(はしか) 生後12ヶ月から生後90ヶ月に至るまで
        風疹 生後12ヶ月から生後90ヶ月に至るまで
        インフルエンザワクチン 全年齢
        新型インフルエンザワクチン 全年齢
        おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 1歳以上の未罹患の方
        みずぼうそう(水痘) 1歳以上の未罹患の方
        Hib (インフルエンザ菌B型) 2ヶ月〜7ヶ月の乳児
        肺炎球菌小児用(プレベナー) 2歳以上の免疫不全者
        肺炎球菌(ニューモバックス) 免疫正常者、高齢者、慢性心・肺・肝・腎疾患者、糖尿病者
        子宮頸がん 10歳(小学5年生)から
        日本脳炎 1期初回:生後6ヶ月から生後90ヶ月に至るまで
        1期追加:1期接種(2回)後概ね1年おく
        2期:9歳以上13歳未満
        コレラワクチン 1歳以上
        A型肝炎 16歳以上:初回
        B型肝炎 1)HBs抗原陽性の母親から生まれたHBs抗原陰性の乳児
        2)ハイリスク者:医療従事者、腎透析を受けている者、海外長期滞在者など
        破傷風トキソイド 定期接種を本剤で行う場合には、
        破傷風の第1期(生後3ヶ月から90ヶ月に至るまでの間にある者)
        狂犬病 6ヶ月以上
        エピペン  
      • ● Hibワクチンについ
      • 日本では、毎年役600人の乳幼児がHib髄膜炎を発症しています。
        そのうち、約5%が死亡、約25%が重い後遺症に悩まされています。
        Hib髄膜炎はえ、インフルエンザ菌b型(Hib)という細菌が原因で起こる予後の悪い感染症の事です。
        乳幼児の細菌性髄膜炎の3分の2は、この菌が原因です。
        生後約3ヶ月頃からかかる可能性があり、特に2歳未満のお子さんに最も多いので注意が必要です。
        初期症状は、発熱・頭痛・嘔吐・不機嫌・けいれんなどで風邪症状と区別がつきにくく、また診断も簡単な検査ではできないので、治療が難しい病気です。
        しかし、予防接種で発症を防げます。詳しくはご相談ください。
      • ● 小児用肺炎球菌ワクチンについて
      • 肺炎球菌に感染すると子ども、特に2歳以下では、細菌性髄膜炎(さいきんせいずいまくえん)が多くみられます。この菌による髄膜炎は、年間200人くらい発生しています。肺炎が12,000人、この他、重い中耳炎や肺炎、菌血症や敗血症も起こします。これに引き替え、欧米では2000年頃から子どもにも有効な小児用肺炎球菌ワクチンが使用されて、かかる子どもが激減しています。細菌性髄膜炎を起こすような場合でも早期診断は難しく、その後にけいれんや意識障害が始まってきます。診断がついても、抗菌薬が効かない耐性菌が多く、治療は困難です。ヒブ髄膜炎に比べて、死亡と後遺症の比率が少し高くなります。亡くなる方が10%前後、後遺症率は30−40%くらいです。肺炎を起こした場合も、ウイルス性肺炎と異なって、大変重症です。中耳炎の場合でも、耐性菌が多いので、重症で治りにくくなります。基本的に、上記のように重症になります。髄膜炎による後遺症として、発達・知能・運動障害などの他、難聴(聴力障害)が起こることがあります。2010年2月24日より接種開始となりました。
        参考:子どもと肺炎球菌.jp(ファイザー) >>
      • ● 肺炎球菌ワクチンについて
      • 高齢者にとって恐ろしい病気の肺炎予防に肺炎球菌ワクチンが有効です。
        原則:生涯一回接種で「肺炎球菌にする感染症」の8割に効果があります。
      • ● 子宮頸がんワクチンについて
      • 子宮頸がんとはHPVというウイルスの感染が原因です。ウイルスは主に性交渉によって感染します。子宮の定期健診を受けると同時に子宮がんの感染を防ぐワクチンの接種をすることをお勧めします。
      • 子宮頸がんワクチン サーバリックス
      • 接種スケジュール 金 額
        接種についてのご相談 3,000 円
        初回接種 50,000 円(3回分)
        初回接種時にまとめて頂きます。
        2回目接種(初回接種より1ヶ月後)
        3回目接種(初回接種より6ヶ月後)
      • ● その他
      • エピペン
      • 蜂毒・食物及び薬物等による
        アナフィラキシ反応に対する補助治療の注射です。
        当院はこの治療が可能な施設となっております。